officewildsideの日記

I Respect Lou Reed, John Cale, Velvet Underground and more...

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Lou Reed - Tadanori Yokoo & Lou

2021年7月21日よりカルティエ現代美術財団の主催による横尾忠則展が六本木ミッドタウンの21_21デザインサイト(21_21 DESIGN SIGHT)のギャラリー3で始まりました。作品の中にルー・リードの肖像画がありましたので紹介します。マスクしてますね。↑ 10月17…

Shana Falana - Ocean

ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。 ニューヨークのシューゲイザー・バンド、シャナ・ファラーナによるオーシャン。これはいいですね。粗くて未完成なカッコ良さというか、下手うまのお手本のようなア…

Wedding String Quartet - Perfect Day

ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。 ウェディング・ストリング・カルテットによるパーフェクト・デイ。これは結婚式などで演奏する弦楽四重奏の宣伝の動画のようですね。原曲の美しさが引き立つ演奏か…

A.B.B.A feat. Elfin Bow - All Tomorrow’s Parties

ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。 2020年、A.B.B.A・フューチャリング・エルフィン・ボウによる夢見るパーティー。スウェーデンのABBAではありません。 なかなか美しいアレンジのエレポップでヴォー…

Nico - The Day Nico Died

1988年7月18日はニコの忌日。スペインのイビサ島で亡くなりました。49歳。 という訳でニコの名曲、60/40を。これは1986年4月の渋谷Live Innでの演奏です。伝説的なライヴですね。煙草の煙を燻らせて歌う姿はカッコいいの一言。目がいっちゃってますが、煙草…

Wreckless Eric - Sweet Jane

ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。 2002年、イギリスのアーティスト、レックレス・エリックによるスウィート・ジェーンです。なんとも不思議なアレンジのカヴァーですね。緩いベッドルーム・ミュージ…

The Velvet Underground - A Todd Haynes Documentary’s Trailer

トッド・ヘインズによるドキュメンタリー映画、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのトレイラーがYouTubeにアップされていたので紹介します。 映画は2021年7月にカンヌ映画祭で公開されています。今後は2021年10月15日からアップルTV+でリリース予定と…

Suzanne Vega & Lenny Kaye - Caroline Says

1959年7月11日はスザンヌ・ヴェガの誕生日です。62歳ですか。 という訳でYouTubeで見つけたスザンヌ・ヴェガによるキャロライン・セッズを。これは、2019年、ニューヨークでの演奏。バックはレニー・ケイ、そしてトニー・シャナハンという豪華な布陣。オーデ…

The Velvet Underground - Sister Ray On Lawrence Welk Show ?

ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのパロディ?動画です。これは、ローレンス・ウェルク・ショーというアメリカの音楽バラエティ番組の映像にシスター・レイの音源を重ねたものでしょうね。シンクロ具合がなかなか笑えるというか、ちょっとカッコ良か…

Solomon King - Sweet Jane

ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。 2021年、アメリカ、ロサンゼルスのアーティスト、ソロモン・キングによるスウィート・ジェーン。まあ、普通にロックなアレンジですが好き嫌いは分かれそうですね。…

Phish - Live Phish Vol.16 Loaded

ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。 1998年、アメリカ、バーモント州出身のサイケデリック・バンド、フィッシュによるライヴ・フィッシュ・Vol.16〜ローデッド。これはアルバム、ローデット全曲の再現…

Hollis Brown - Oh! Sweet Nuthin’

ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。 アメリカ、ニューヨークのバンド、ホリス・ブラウンによるオー・スウィート・ナッツィンです。バンド名はボブ・ディランの曲からつけたらしく、いかにもな感じのカ…

Lou Reed - Ralph Bakshi’s American Pop Animation

1981年のラルフ・バクシのアニメーション、アメリカン・ポップでルー・リードの僕は待ち人が使われています。YouTubeに動画がありましたので紹介しますね。曲自体は名盤、ルー・リード・ライヴのオルガンがファンキーなヴァージョン。しかし映像と曲の内容が…

Madison Emery - Medieval Style Perfect Day

ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。 ちょっと変わり種のカヴァーです。 メディーヴァル・スタイル(中世風)のパーフェクト・デイ。実はよく知らないんですが、バードコア(Bardcore)、もしくはタヴ…

The Velvet Underground - Glastonbury Festival 1993

1993年6月25日、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドはイギリスのグラストンベリー・フェスティバルに出演しました。野外ステージでリラックスした普通にいい感じの演奏ですね。毒々しさは薄いかな。 セットリストはこんな感じです。 1.Sweet Jane2.Some…

Virginia Klemm - Oh Jim

ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。 ヴァージニア・クレムによるオー・ジムです。おそらくカナダのアーティストだと思います。 少し懐かしさを感じるようなエレポップで押し殺した感じのヴォーカル、…

Lou Reed & Luna - Ride Into The Sun

ルー・リード&ルナによるライド・イントゥ・ザ・サンです。これはもう涙無くしては聴けないですね。と言うか、共演したディーン・ウェアハム自身がうるうる来てそうですが。個人的にはヴェルヴェッツで一番好きな曲かもしれません。 ディーン・ウェアハムの…

Marla Mase - Satellite Of Love

ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。 マーラ・マセによるサテライト・オブ・ラヴです。オーソドックスにポップなカヴァーでなかなかいいのではないかと。 マーラ・マセはニューヨークで活動しているマ…

Stephen Emmer feat. Lou Reed - Passengers

2007年、ルー・リードはオランダの作曲家、ステファン・エマーのアルバム、リサイトメント(Recitement)に参加、パッセンジャーズで共演しています。内容はアルバム・タイトルの通り、美しい曲に合わせた〈詩の朗読〉ですね。シリアスな映画のようなPVです。…

Lou Reed - Live In Argentina Buenos Aires 1996

2000年に発表されたルー・リードのブート盤、ライヴ・イン・アルゼンティーナ・ブエノスアイレス・1996です。アルバム、セット・ザ・トワイライト・リーリングのツアーですかね。FMブロードキャスト音源で音質が良さそうです。これ、持ってないんですよ。 セ…

Tim Booth - What Goes On

ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。 ジェイムスのティム・ブースによるホワット・ゴーズ・オン。これは2004年のグラストンベリー・フェスティバルでの演奏。高速でバタバタしてますがなかなかカッコい…

Moshe Zuchter - Perfect Day On Accordion

ちょっと面白い動画を見つけましたよ。 YouTubeのアコーディオンの教材ビデオ?でルー・リードのパーフェクト・デイが取り上げられていました。これは素晴らしいですね。パリのカフェな感じで・・・ベタな例えですいません。 演奏している先生はモーシェ・ツ…

Lou Reed - Lou Reed Hat

Amazonで見つけたルー・リードの帽子です。うーん・・・これはかなり勇気が要りますね。

Imelda May & Lou Reed - Kentish Town Waltz

2010年、ルー・リードはアイルランド出身のシンガー、イメルダ・メイと共演、ケンティッシュ・タウン・ワルツでデュエットしています。トラディショナルなフォーク・ソングのような佳曲、これは素晴らしいですね。勝手なイメージですがクリスマス・シーズン…

DJ Weedim feat. San- Nom - Lou Reed

フランスのアーティスト、DJ ウィーディム・フューチャリング・サン・ノムによるルー・リード(という曲)です。フランス語のラップですね。あまり得意じゃないジャンルなんですがトランスフォーマーをモチーフにしたジャケットがちょっと面白かったので。20…

John Cale - La Naissance de l'amour

1993年、ジョン・ケイルはフィリップ・ガレル(Philippe Garrel)監督作品の映画、愛の誕生(La Naissance de l'amour)の音楽を制作しています。ピアノによる23編の美しい小品は素晴らしいの一言。さすがです。 フィリップ・ガレルは1960年代から活躍してき…

Sunroof! - Panzer Division Lou Reed

サンルーフ!のパンツァー・ディヴィジョン・ルー・リード(というアルバム)です。タイトルは〈ルー・リード機甲師団〉とでも訳すのでしょうか。サイケデリックなジャケットのアートワークがユーロ・プログレのようなカッコ良さですね。でも演奏はかなりガ…

Lou Reed - The Day Robert Quine Died

2004年5月31日はギタリスト、ロバート・クワインの忌日。61歳でした。 今さら説明も不要ですが、1980年代のルー・リード・バンドを彩った唯一無比の個性派ギタリストですね。彼がいなければルー・リードの音楽も少々退屈なものになっていたかもしれません。 …

Lou Reed - The Day Bob Kulick Died

2020年5月28日はギタリスト、プロデューサーのボブ・キューリックの忌日。70歳でした。 多くのアーティストと共演しているボブ・キューリックですが、ルー・リードの作品ではアルバム、コニーアイランド・ベイビーの印象的なギターですね。味わい深く優しい…

Siouxie & The Banshees - All Tomorrow’s Parties

1957年5月27日はスージー・スーの誕生日。64歳ですか。 という訳で、スージー&ザ・バンシーズによる夢見るパーティーを。ライヴ音源ですね。オリエンタルな旋律でセンス溢れるアレンジ、さすがと言うか、もはや貫禄のカヴァー。カッコいいです。 オフィシャ…