officewildsideの日記

I Respect Lou Reed, John Cale, Velvet Underground and more...

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Bootleg

Lou Reed - Live In Argentina Buenos Aires 1996

2000年に発表されたルー・リードのブート盤、ライヴ・イン・アルゼンティーナ・ブエノスアイレス・1996です。アルバム、セット・ザ・トワイライト・リーリングのツアーですかね。FMブロードキャスト音源で音質が良さそうです。これ、持ってないんですよ。 セ…

Lou Reed - Live ! DVD

ルー・リードのDVD、ライヴ!を紹介します。ブート盤ですね。 内容は、ナイト・ウィズ・ルー・リードと2004年のスペイン、ベニカシム国際フェスティバル(FIB)からチョイスして交互に並べている感じです。映像は良くないしあまりお薦めできませんが、ベニカ…

Lou Reed - The Many Faces Of Lou Reed

2016年に発売されたCD3枚組のブート盤、ザ・メニー・フェイセズ・オブ・ルー・リードを紹介します。とりあえず、なんとも怪しいメキシコ盤ですね。 収録曲を説明すると・・・。 ディスク1の1のフェルナンド・ソーンダース&ルー・リードによるジーザス。…

Lou Reed - When Your Heart Is Made Out Of Ice

ルー・リードの新譜情報です。ブート盤ですが。 タイトルはホエン・ユア・ハート・イズ・メイド・オブ・アイスで2020年4月24日発売予定。説明によると内容は1974年のニューヨーク、オハイオのライヴから全12曲。アルバム、死の舞踏のツアーですね。なお、ツ…

Lou Reed - Barcelona 1984

ルー・リードのバルセロナ1984。ブートのDVDです。 アルバム、ニュー・センセーションズのツアーで、1984年12月10日、バルセロナのパラシオ・デ・ムニシパルでの演奏。テレビ放送の映像らしくカメラワークはバッチリですね。ただし、当日のセットリストを調…

Lou Reed - Thinking Of Another Place

ルー・リードのブート盤、シンキング・オブ・アナザー・プレイス、CD二枚組です。三枚組のアナログ盤も出ているみたいですね。 内容は、前に紹介したリーヴ・ミー・アローンと同じで1976年10月23日、オハイオ州アクロンのシヴィック・シアターとなっています…

Lou Reed - Leave Me Alone (Live Akron 1976)

ルー・リードのブート盤、リーヴ・ミー・アローンです。内容は1976年10月23日、オハイオ州アクロンのシヴィック・シアターでの演奏。FM音源らしく音質は悪くないですね。YouTubeにコニーアイランド・ベイビーの音源がありました。↓ これは、アルバム、ロック…

Lou Reed - Banging On My Drums

バンギング・オン・マイ・ドラムス、2014年に発表されたブート盤、二枚組です。内容は意外と充実しています。 1975〜77年にかけての、オーストラリア、ニューヨーク、オランダでのライヴ音源で、演奏、音質はまあまあ、あとはPA音源かオーディエンス音源かも…

Lou Reed - Firenze 1980

1980年6月14日、フィレンツェのカシーネ公園(Parco delle Cascine)でのライヴのDVD。ブートっぽいんですが映像はイタリアのTV放送でしっかりしている模様です。プロショットってアピールしてますね。演奏もなかなかカッコいいです。 セットリストはこちら…

Lou Reed, John Cale & Nico - Le Bataclan ‘72

1972年1月29日、ルー・リード、ジョン・ケイル&ニコによるライヴがパリのル・バタクランで行われました。会場は由緒ある劇場ですが、パリの同時テロでも有名になってしまったというのは非常に残念ですね。 テレビ放送されたこのライヴはヴェルヴェッツ解散…

The Velvet Underground - And So On

1982年に発表されたオーストラリア盤のアナログのブートです。ゲス・アイム・フォーリング・イン・ラヴはヴォーカル入りヴァージョンです。これはカッコいい。あと、ジョン・ケイルのフィードバック・ギターによるループ。他はラジオADが珍しいかもしれませ…

The Velvet Underground - NYC

1989年に発表されたオーストラリア盤のアナログのブートです。内容は、1968年のクリーヴランドのル・ケイヴの演奏から2曲、ヴェルヴェッツのアウトテイクや、ニコのシングル、アイム・ノット・セイイングなど。まあ、ジャケ買いってことで。 アンディ・ウォ…

The Velvet Underground - Off The Record

1991年に発表されたドイツ、ヨーロッパ盤のアナログのブート。ファンの間ではなかなかの名盤という評価の一枚です。 A面はヴェルヴェット・アンダーグラウンド以前のルー・リード関連の貴重な音源が中心。ルーが参加したり曲を提供した作品です。古き良きア…

The Velvet Underground - Praise Ye The Lord

1988年発表のアメリカ盤のブートです。CD化はされていないかもしれません。内容は、1968、1969年のボストン・ティー・パーティー、1970年のフィラデルフィアのセカンド・フレットから全6テイク。 The Velvet Underground - Praise Ye The Lord Side A 1.Hea…

Velvet Underground - The Boston Tea Party ‘68 & ‘69 (8CD) Released !!

このブログでは珍しい新譜情報?です。 ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのライヴ・アット・ボストン・ティー・パーティー・8CDセットは11月30日発売です!! ↓ コックス画 ラバースタンプ ボストン茶会事件 ブラウニー アンマウント 輸入スタンプ アートス…

Lou Reed - Sweet Lou Walking On L.A.’s Wild Side

1976年12月1日、ロサンゼルスのザ・ロキシーでの演奏です。1989年発売のアナログ盤でCD化はされてないかもしれません。音源は前に紹介したウインター・アット・ザ・ロキシー、ザ・ブロードキャスト・コレクションと同じ日ですね。これは音のピッチに関しては…

Lou Reed - Waltzing Matilda Love Has Gone Away

1978年、ストリート・ハッスルのツアーからクリーヴランドのクリーヴランド・ミュージック・ホール、サン・フランシスコのオールド・ウォルドーフの演奏です。クリーヴランドの2曲は前に紹介したハッスル・イン・エイプリルにも収録されています。ホーンが…

The Velvet Underground - Songs Of Cave Cleveland 4 Nov.1966

1989年にブラック・パンサー・レコードから出たブート盤です。内容は1966年11月4日、クリーヴランド(表記はコロンバス)のヴァレイデイル・ボールルームでのライヴから7曲。前に紹介したダウン・フォー・ユー・イズ・アップと同じ音源です。 The Velvet Un…

The Velvet Underground - Down For You Is Up

1990年に出たイタリア盤のブートで、内容は1966年11月4日、クリーヴランド(表記はコロンバス)、ヴァレイ・デイル・ボールルームのライヴから7曲。ニコを含む最初のメンバーによる演奏で音も聴くに耐えうるものです。まあ、ジャケ買いしちゃいますね。なお…

The Velvet Underground - Live At The Boston Tea Party

記憶では1990年代にたくさん出まわったブラック・パンサー・レコードのブート盤です。当時、他のアーティストのものもワゴンで投げ売りしてました。 本作は元はイタリア盤らしいのですがライナーは日本語解説でライヴに関するデータは記載無し。CDでは1969年…

The Velvet Underground - The Wild Side Of The Street

1990年に出たイタリア盤のブートです。内容は、1969年8月2日のニュー・ハンプシャー、メイソンのヒルトップ・ポップ・フェスティバルから5曲、1969年のボストン・ティー・パーティーから1曲。ヒルトップ・ポップ・フェスティバルは他にヴァン・モリソンなど…

The Velvet Underground - A Tribute To Andy & Nico In Concert 69

1989年に出たイタリア盤のブートで、時期的にアンディ・ウォーホルとニコの追悼盤といった感じでしょうか。安っぽいジャケットが素敵です。 内容は1969年の1月10日と3月13日のボストン・ティー・パーティーの演奏となっていて、ブート盤のコンクリート・ドリ…

The Velvet Underground - Flowers Of Evil

1970年のライヴ・アット・マクシズ・カンサス・シティの音源と、1970年のマクシズのリハーサル、フィラデルフィアのセカンド・フレットのライヴ、サウス・ディアフィールドのザ・ウッドローズ・ボールルームのライヴです。 ディスク1からディスク2の1曲目…

Lou Reed - Winter At The Roxy The 1976 L.A. Broadcast

1976年、ロサンゼルスのロキシー・シアターの演奏です。アルバム、ロックンロール・ハート発表後でホーンがふんだんに入ったゴージャスなライヴ。全8曲収録。今後、ブログで紹介しますがザ・ブロードキャスト・コレクション1976-92(CD9枚組)で曲数が増え…

Lou Reed - Live 1984 Coffee Break Concert Cleveland

1984年、クリーヴランドのアゴラでの演奏です。通称、コーヒーブレイク・コンサート、80年代の最盛期のパフォーマンスのひとつですね。ライヴ・イン・イタリーとメンバーは若干変わっています。 ザ・ブロードキャスト・コレクションでも出ていますがDJインタ…

Lou Reed - Hassled In April Live In Chicago 1978

1978年、シカゴのパーク・ウエストとクリーヴランドのクリーヴランド・ミュージック・ホールでの演奏です。本作のクリーヴランド~は2曲ですが、ワルツィング・マチルダやザ・ブロードキャスト・コレクションで9曲発表されています。曲数は少ないけれど、…

Lou Reed - Transforming Berlin 1973

1973年、プロヴィデンスのロウズ・パレス・コンサート・シアターでの演奏です。ロックンロール・アニマル、ルー・リード・ライヴの時期ですね。ブロードキャスト音源なので音はそこそこですが、曲によってはフェイドイン、フェイドアウトだったりします。注…

The Velvet Underground - Bootleg Series Volume 1 The Quine Tapes

ロバート・クワインが所有していた1969年のライヴ音源のCD3枚組で通称クワイン・テープスと呼ばれています。 80年代のルー・リード・バンドを支えた稀有なギタリストは若い頃からヴェルヴェット・アンダーグラウンドの追っかけをしていて多くのライヴ音源を…

The Velvet Underground - Collection

1990年代に発売された色々入ってるブート盤です。 1~4は1972年のパリ、バタクラン・クラブでの、ルー・リード、ジョン・ケイル、ニコによる演奏です。ラ・バタクランのライヴは正規盤が出ています。 5~6は1969年、サン・フランシスコのファミリー・ドッグ…

The Velvet Underground - The Bedroom Tape

1968年、ルー・リードとニコによるホテルでのリハーサルを録音した通称ベッドルーム・テープです。 ルー・リードがアコギ一本でニコに歌メロを教えている感じ。マニアにはたまらない音源ですね。夢見るパーティーはジョン・ケイルのピアノ・アレンジを外すと…