officewildsideの日記

I Respect Lou Reed, Velvet Underground and more...

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Covered Song

Matthew Sweet & Susanna Hoffs - Sunday Morning

1964年10月6日はマシュー・スウィートの誕生日。55歳。 という訳で、マシュー・スウィート&スザンナ・ホフスによるサンデー・モーニング。まあ、さすがと言うか当然というか秀逸なカヴァーですね。もう声が反則。 マシューはポップ界最強のオタクの一人だと…

Martin Gore - Candy Says

ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。 デペッシュ・モード(Depeche Mode)のマーティン・ゴアによるキャンディ・セッズ。さすがのポップ・センスで秀逸なカヴァーではないかと。シンプルですが、ギター…

Bryan Ferry - What Goes On

1945年9月26日はブライアン・フェリーの誕生日。ブリティッシュ・ロック界一のダンディも74歳ですか。 という訳で、ブライアン・フェリーによるホワット・ゴーズ・オンです。彼らしいミドル・テンポでポップなロックンロールにアレンジしてますね。 ブライア…

Virgin Prunes - Lady Day

ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。 ヴァージン・プルーンズによるレディ・デイです。これは、1986年、パリでの演奏。ゴスでポジティヴ・パンク、ちょっとキワモノなヴォーカルと緩い演奏ですが、安っ…

Johan Heldenbergh - Walk On The Wild Side

ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。 2016年に公開された映画、修道士は沈黙する(Le Confessione)の中でワイルド・サイドを歩けが歌われる印象的なシーンがありましたので紹介します。歌っているのは…

Joan Jett - Rock’n’Roll

1958年9月22日はジョーン・ジェットの誕生日。61歳ですか。 という訳でジョーン・ジェット&ザ・ブラック・ハーツによるロックンロールです。アイ・ラヴ・ロックンロールではなくヴェルヴェッツのロックンロール、これは初めて聴きました。2013年11月の演奏…

Nick Cave & The Bad Seeds - All Tomorrow’s Parties

1957年9月22日はニック・ケイヴの誕生日。62歳。 という訳で、ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズによる夢見るパーティー。これはカッコいいですねー。呪術的で混沌としたポスト・パンクなサウンドは彼らの真骨頂でしょうか。ブリクサ・バーゲルドの参加も…

The House Of Love - I Can’t Stand It

ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。 ザ・ハウス・オブ・ラヴによるアイ・キャント・スタンド・イット。これは初めて聴きました。1989年の発表となっています。時代の音なのか、ちょっとリズムがバタバ…

Girl In A Coma - Femme Fatale

ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。 テキサス出身のガールズ・バンド、ガール・イン・ア・コーマによる宿命の女です。2010年の発表。良質なギターポップですねー。ギターの歪み具合もアレンジのセンス…

Milla Jovovich & The MDH Band - Satellite Of Love

ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。 ミラ・ジョヴォヴィッチ&ザ・ミリオン・ダラー・ホテル・バンドによるサテライト・オブ・ラヴです。これは、2000年に公開されたヴィム・ヴェンダース監督の映画、…

Cheap Trick - I’m Waiting For The Man / Heroin

ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。 チープ・トリックによる僕は待ち人、途中、ヘロインが挿入されています。これは1974年の演奏、メジャーデビュー前ですね。 ビートルズ愛に溢れる能天気なパワー・…

Albert Pla - Walk On The Wild Side

ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。 スペインのアーティスト、アルバート・プラによるワイルド・サイドを歩けです。タイトルはスペイン語で〈El Lado Mas Bestia De La Vida〉となっていて、直訳する…

Hookworms - I’m Not A Young Man Anymore

ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。 リーズ出身のサイケデリック・バンド、フックワームスによるアイム・ノット・ア・ヤング・マン・エニーモア。印象的なギターのフレーズで決まりって感じの隠れた秀…

Michael Stanley - Sweet Jane / Wichi Tai To

ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。 マイケル・スタンレーによるスウィート・ジェーン。途中、ジム・ペッパーの古いジャズ・ナンバー、ウィッチ・タイ・トゥが挿入されています。マニアックなアレンジ…

Selah Sue & Moby - Walk On The Wild Side

ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。 セラ・スー&モービーによるワイルド・サイドを歩け。2009年、フランスの音楽番組、Taratataでの演奏のようです。TVショーらしいデュエットですね。 モービーはい…

Steve Jones - Perfect Day

1955年9月3日はスティーヴ・ジョーンズの誕生日。ロンドン・パンク、最強のギタリストも64歳ですか。 という訳でスティーヴ・ジョーンズによるパーフェクト・デイ。この曲をカヴァーしていたとは意外ですね。渋く決めてくれてます。 個人的には、70年代のロ…

Limboski - Berlin

ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。 ポーランドのバンド、リムボスキによるベルリン。これはなかなかカッコいいですね。ベルリンのカヴァーって凄く難しいと思うんですが、これは気負わずに等身大で演…

Boy George - Satellite Of Love

ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。 2013年11月、ボーイ・ジョージによるサテライト・オブ・ラヴ。ルーの亡くなった直後ですね。 オーディエンス映像で2種類ありました。最初はグラスゴー、次がロン…

Jimmy Castor - Walk On The Wild Side

ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。 ジミー・キャスターによるワイルド・サイドを歩け。ソウル・アレンジのインストゥルメンタルです。普通にいい感じの演奏なんですが、主旋律をそのままホーンで演っ…

The Strokes - Walk On The Wild Side

1978年8月23日はザ・ストロークスのジュリアン・カサブランカスの誕生日。という訳で、ザ・ストロークスによるワイルド・サイドを歩け。これは2006年、カナダのトロントでの演奏のようです。歌詞付き。 ヴェルヴェッツ・チルドレン、というよりは、もはや孫…

Human Drama - Caroline Says II

ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。 とりあえず、アルバム・ジャケットで笑ってしまいますね。紹介する曲は、アメリカのオルタナティヴ系のバンド、ヒューマン・ドラマによるキャロライン・セッズ・II…

Eater - Sweet Jane

ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。 1977年、イーターによるスウィート・ジェーンです。70年代ロンドン・パンクの中でも若さ溢れるバンドなんで、まあこんな感じでしょうか。ギターソロも無しでリフ・…

El Perro Del Mar - Heavenly Arms

ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。 2009年、スウェーデンの女性ヴォーカル、サラ・アスブリング(Sarah Assbring)のユニット、エル・ペロ・デル・マールによるヘヴンリー・アームズ。これは曲のセレ…

Enrico Ruggeri - Sweet Jane

ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。 イタリアのシンガー、エンリコ・ルジェリによるスウィート・ジェーン。これは、まんまロックンロール・アニマルの頃の感じでカヴァーしてますね。なかなかいい声か…

Isaac Delusion - Walk On The Wild Side

ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。 アイザック・デリュージョンによるワイルド・サイドを歩け。フランスのドリーム・ポップ(というジャンルの模様)の代表的なグループらしいです。美しく静かな甘〜…

Jerry Leger - What Goes On

ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。 カナダのアーティスト、ジェリー・レガーによるホワット・ゴーズ・オン。なかなか軽快で潔いロックンロール、カッコいいんじゃないでしょうか。 この楽曲自体は本…

Puddles Pity Party - Perfect Day

ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。 パドルズ・ピティ・パーティーによるパーフェクト・デイ。これはヴォーカルのマイク・ジェアーというアーティストのユニットらしく、ピエロの扮装でロック、ポップ…

Jose James - Who Loves The Sun

ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。 ホセ・ジェイムズによるフー・ラヴズ・ザ・サン。この方、よく知らないんですが、アメリカのジャズ、ソウルのアーティストで椎名林檎らとも共演しているみたいです…

Sumo - Billy

ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。 アルゼンチンのバンド、スモによるビリー。選曲が渋くてなんか嬉しくなります。なかなかいい感じのカヴァーですね。説明によると1985年、ブエノスアイレスのボカで…

Dick Wagner - Sweet Jane

2014年7月30日はギタリスト、ディック・ワグナーの忌日。71歳。 ディックの名演と言えばルー・リードのロックンロール・アニマルでのスウィート・ジェーン。この印象的なイントロは盟友、スティーヴ・ハンターとの共作。ロック史に残る素晴らしいツインギタ…