officewildsideの日記

I Respect Lou Reed, John Cale, Velvet Underground and more...

https://officewildside.hatenablog.com

Butthole Surfers - Lou Reed

f:id:officewildside:20220420060156j:image

バットホール・サーファーズのルー・リード(という曲)です。なかなか強烈な曲。ハードコア・パンク、ノイズ、サイケデリック・・・歌詞は不明。こういうときはオルタナティブという言葉が便利ですね。

 

 

Lou Reed & B.B.King - Dirty BLVD (L.A. 1990)

f:id:officewildside:20220429171350j:image

2015年5月14日はB.B.キングの忌日。89歳でした。言わずと知れたブルース界のゴッド・ファーザーですね。

ルー・リードB.B.キングと共演したレアな映像があったので紹介します。

1990年、ルーは、ホストがハービー・ハンコックのライヴで、B.B.キング、ブルース・ボーンズビー、ジェフ・バクスターらと共演しています。なんか不思議な組み合わせですね。

曲は、ボブ・ディラン(というか一般的にはマンフレッド・マンの印象が強いのでは)のマイティー・クイン、そしてダーティー・ボールヴァードです。なんとB.B.キングがダーティー・ボールヴァードのギターソロを弾いているという・・・なんか凄いな。

ブルース・ボーンズビーがヴォーカル&ピアノのマイティー・クインがノリノリのアレンジでしつこい演奏なのでダーティー・ボールヴァードのクールさ、異質さが際立ちます。なお、マイティー・クインでもルーはギターを弾いていますが、ルーが好んで参加しなさそうな演奏。まあ、ボブ・ディランの曲だからオーケーした感じですかね。

 

 

The Velvet Underground - Lou Reed & V. Havel On NHK Documentary

f:id:officewildside:20220510072126j:image

NHKの〈映像の世紀・ヴェルヴェットの奇跡・革命家とロックシンガー〉を観ました。いやー、ハヴェル元大統領のヴェルヴェッツ愛、ルー・リード愛にやられてしまいました。それ以前に、NHK地上波の深深夜じゃない時間帯にヴェルヴェッツ、ルーの番組が流れたことに驚きですね。

1960年代に劇作家としてニューヨークに滞在したハヴェルはデビュー間もないザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのレコードを購入、それ以来の大ファンだったようです。大統領就任後の雑誌のインタビュアーにルーを指名したり(番組内で肉声が流れます)、クリントン政権時にホワイトハウスに招かれた際にホワイトハウスでのルーのライヴを実現したり・・・。あと、ハヴェルがチェコスロバキアにヴェルヴェッツを持ち込み、その影響を受けたバンド、PPUの逸話も興味深いものでした。ヴェルヴェッツからのヴェルヴェット・レヴォリューションという歴史の流れは決して大袈裟な話ではなかったということですね。

ルーはときに社会的なメッセージを発したりイベントに参加もしたりしていますが、ボノやデヴィッド・ボウイの輝きとは明らかに違う特異な存在、いわば冥界の王な訳で、その冥界の王が欧州民主化に多大な影響を与えたというのはなんとも凄い話ですね。

個人的には、プラハは昔一度だけ訪れたことがあります。街のショップのショーウィンドウにはもちろんバナナのジャケットが飾ってありましたよ。なかなかロックな街でした。↓

f:id:officewildside:20220510075608j:image
f:id:officewildside:20220510075603j:image
f:id:officewildside:20220510075559j:image

 

SKIST - All Tomorrow’s Parties

f:id:officewildside:20220419004359j:image

ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。

日本のエレポップ・デュオ、スキストによる夢見るパーティーです。これは透き通ったヴォーカルと静か目のセンスあるアレンジで素敵ですね。オリジナルのピアノ・リフありきな解釈じゃないところがまたいいと思います。

スキストは1999年に結成。いとうはるな、サム・ベネットの二人によるデュオでオフィシャル・サイトを見た感じでは現在は活動していないようです。

 

The Velvet Underground - NHK Documentary The Century In Moving Images

f:id:officewildside:20220509205220j:image

2022年5月9日、この後、22時からNHKで、〈映像の世紀・ヴェルヴェットの奇跡 革命家とロックシンガー〉というドキュメンタリー番組が放送されます。ロシアのウクライナ侵攻と記念日に合わせ、チェコスロバキアビロード革命がテーマでしょうか。

オフィシャル・サイトはこちら。↓

https://www.nhk.jp/p/ts/9N81M92LXV/episode/te/WKRMK8NPRK/

 

Kaera Kimura & Haruomi Hosono - Sunday Morning

f:id:officewildside:20220424024246j:image

ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。

木村カエラ細野晴臣による日曜の朝です。歌が上手いしアレンジが細野さんですからね。まあ、クオリティが低い訳がない。

これは2013年に発表された木村カエラのカヴァー・アルバム、ROCKに収録。曲のセレクトも参加アーティストもなかなか。曲は、クイーン、ブロンディ、ザ・キンクスシンディ・ローパーユーリズミックス・・・。参加アーティストは、岡村靖幸奥田民生CHARAチャットモンチー斉藤和義石野卓球・・・。

木村カエラ石野卓球のファンキータウン、なんかいいですね。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【中古】 ROCK/木村カエラ 【中古】afb
価格:300円(税込、送料別) (2022/4/24時点)

 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【中古】 ROCK(初回限定盤B)/木村カエラ 【中古】afb
価格:500円(税込、送料別) (2022/4/24時点)

 

 

Julian Casablancas - Velvets’ Covers In HBO’s Drama Vinyl

f:id:officewildside:20220501053148j:image

ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。

ザ・ストロークスのジュリアン・カサブランカスが2015年、HBOのドラマ、ヴァイナル(Vinyl)のサウンドトラックでヴェルヴェッツの曲を何曲かカヴァーしています。これがなかなかカッコいいですねー。さすがです。

ドラマ自体は、なんと!ミック・ジャガーマーティン・スコセッシらが製作した音楽系のドラマらしいのですが、まだ観てません。音楽系の映画やドラマって意外と残念な作品が多いイメージがありますが、果たしてこれはどうでしょう?

サウンドトラックは当然のように豪華な布陣で充実しているようです。CDよりもアマゾン・ミュージックに音源がたくさんありますね。

ドラマのオフィシャル・サイトはこちら。↓

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ザ・ニュー・アブノーマル [ ザ・ストロークス ]
価格:2198円(税込、送料無料) (2022/5/2時点)