officewildsideの日記

I Respect Lou Reed, Velvet Underground and more...

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Nico - Nico’s Birthday

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1938年10月16日はニコの誕生日。生きていたら81歳ですか。どんな風貌になっていたのか、何をやっていたのか、想像するとちょっと怖い気もしますね。

1995年に発表されたニコのドキュメンタリー映画、ニコ・イコン(Nico Icon)はYouTubeで観ることができます。

 

 

 

Lou reed - Tarbelly And Featherfoot

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1993年、ルー・リードはコンピレーション・アルバム、スウィート・レリーフ:ア・ベネフィット・フォー・ヴィクトリア・ウィリアムズに参加、ターベリー・アンド・フェザーフットをカヴァーしています。

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これは、カントリー・シンガーのヴィクトリア・ウィリアムズが多発性硬化症になり、その救済のためのベネフィット・アルバムで、パール・ジャム、ソウル・アサイラムマシュー・スウィートザ・ウォーターボーイズ、ミシェル・ショックドなど多くのアーティストが参加。アルバムは2枚発表されています。

ルー&ヴィクトリアによるレアなライヴ映像がありました。↓

最初の写真は一曲入りのCDでNot For Saleとなっています。が、当時、大手輸入レコード店で買った記憶が・・・。

 

 

 

 

Sam Moore & Lou Reed - Soul Man

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1935年10月12日はサム・ムーアの誕生日。84歳。元気でなにより。

という訳で、サム・ムーア&ルー・リードによるソウル・マン。これは強烈なデュオですね。ファンク、ソウルが大好きなルーも何気にテンションが高く笑顔で歌っています。PVも時代を感じる映像でなかなか楽しめますね。ただ、ルーの声だと異種格闘技になってしまうという・・・。

これは1986年のアメリカ映画、ミスター・ソウル・マンサウンドトラックに収録。シングル・カットもされています。サム・ムーアはセルフ・カヴァーになる訳ですね。

僕は映画自体は観たことが無いんですが、なかなかのくそコメディ作品らしいですよ。

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Coffee Break - Tokyo Banana Kit Kat

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ちょっと休憩ということで。

東京ばな奈キットカットです。羽田空港で見つけました。バナナ・フレイバーがガツンとくるキットカットでした。話のネタに。

 

The Killers feat. Lou Reed - Tranquilize

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2007年10月8日、ザ・キラーズ・フューチャリングルー・リードのトランキライズが発表されました。曲はなかなか重厚で、ルーがマジック・アンド・ロスとかで演っていてもおかしくない感じの佳曲ですね。PVにも登場しています。

この時期のルーはオリジナル・アルバムの制作に関しては停滞期で、この後は2011年のラスト・アルバム、ルルになります。そういう点から考えると貴重な曲ではないかと。

オフィシャルはザ・キラーズのアルバム、ソーダストに収録。

 

 

Matthew Sweet & Susanna Hoffs - Sunday Morning

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1964年10月6日はマシュー・スウィートの誕生日。55歳。

という訳で、マシュー・スウィート&スザンナ・ホフスによるサンデー・モーニング。まあ、さすがと言うか当然というか秀逸なカヴァーですね。もう声が反則。

マシューはポップ界最強のオタクの一人だと思います。しかし、この二人はパートナーなんですかね?美女となんとか、なかなか凄い絵面です。

この曲は2006年に発表されたアンダー・ザ・カヴァー・Vol.1に収録。このカヴァー・アルバムのシリーズはなかなかいいですよ。