officewildsideの日記

I Respect Lou Reed, Velvet Underground and more...

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The Snails - Pale Blue Eyes

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ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。

アメリカ、ボルチモアオルタナ系バンド、ザ・スネイルズによるペイル・ブルー・アイズ。これは素晴らしいですね。なんと三連バラードのリズム・アレンジで古き良きアメリカン・ポップスのようなカヴァー。静かに始めて、2コーラス目からのシャウトとファルセットは痺れます。ソウルフルというか、まるでドント・レット・ミー・ダウンのジョン・レノンのようです。

ザ・スネイルズは2008年から活動しているようですが作品数はあまり多くないみたいです。

 

 

The Servant - Hey Lou Reed

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イギリスのオルタナ系バンド、ザ・サーヴァントによるヘイ・ルー・リード(という曲)です。好き嫌いはありそうですが内省的で美しい佳曲ですね。ヴェルヴェッツ、ルーのチルドレンらしく、こんな歌詞が散りばめられています。

〈Lisa say, Caroline says, Candy says she want to be with me. Hey Lou Reed do you hear me?〉

〈リサもキャロラインもキャンディも僕と一緒にいてくれると言ってるんだ。ルー・リード、聞いてるのかい?〉

ザ・サーヴァントについてはよく知らないのでWikiってみたところ、1998年からロンドンで活動。英国以外のヨーロッパ諸国での人気が高かったようです。映画、シン・シティやトランスポーターで楽曲が使われたりと割とメジャーなバンドなんですね。2007年に活動停止。なお、Theが付かないサーヴァント、末尾にsが付くザ・サーヴァンツなどがあって紛らわしいので注意ですね。

 

 

 

Trash - On And On With Lou Reed

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ニュージーランドのパンク・バンド、トラッシュによるオン・アンド・オン・ウィズ・ルー・リード(という曲)です。オーソドックスなワンコード・スタイルのパンクですね。個人的には普通に好きな音です。音質が悪いところも含めて。

注意として〈この演奏にはルー・リード本人は関わっていません〉と書いてあるところが何とも良心的というか・・・。

バンドについての詳しい情報はよくわかりませんでした。しかしトラッシュというパンク・バンドは世界中に何千とありそうですね。

 

 

 

Fred Nevche & French 79 - Perfect Day

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ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。

2021年、フレッド・ネフシュ&フレンチ・79によるパーフェクト・デイ。これは最新のエレポップ?なカヴァーでしょうか。全然詳しくないジャンルですがなかなか美しいアレンジではないかと。耽美に殺した感じの機械的なヴォーカルも雰囲気があっていいですね。歌詞はフランス語でしょうか。

フレッド・ネフシュはフランス、マルセイユ出身のアーティストのようです。フレデリック・ネフシュイリアン(Frederic Nevchehirlian)という表記もあります。

収録アルバムはアンリアル・ストーリー・オブ・ルー・リード(The Unreal Story Of Lou Reed)というタイトルで他にもヴィシャス、デルモア・シュワルツ、ニューヨーク・1966といったそれっぽい曲が並んでいます。コンセプト・アルバムでしょうね。ネットでちょこっと調べてみたんですがフランス語の記事ばかりでよくわかりませんでした。何かわかったら追記しますね。

 

 

 

 

The Time Keepers - Caroline Says II

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ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。

イタリアのバンド、ザ・タイム・キーパーズによるキャロライン・セッズ・II。これは正統派のポップなカヴァーですね。歌も上手いしなかなかのクオリティ。ソプラノ・サックスがいるのもグッド。ちょっとドラマ仕立てで昔のMTVっぽいけど、それも含めていい感じですね。

バンドのオフィシャル・サイトがありました。キャロライン・セッズ・IIのイタリア語の訳詞もあってイタリア語の勉強になります。↓

http://www.thetimekeepers.it/

 

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Babyshambles - Afterhours

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ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。

ベイビーシャンブルズによるアフターアワーズベイビーシャンブルズは元ザ・リバティーンズピート・ドハーティのバンドで2003年頃から活動しているらしいです。これはなかなか渋いですね。初期のザ・キンクスを思わせるような、ある意味、英国っぽい雰囲気の秀逸なカヴァーではないかと。これは好きです。

 

 

 

 

Lou Reed - Live ! DVD

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ルー・リードのDVD、ライヴ!を紹介します。ブート盤ですね。

内容は、ナイト・ウィズ・ルー・リードと2004年のスペイン、ベニカシム国際フェスティバル(FIB)からチョイスして交互に並べている感じです。映像は良くないしあまりお薦めできませんが、ベニカシム〜はオフィシャルでは出ていないと思うので観たい方は・・・って感じでしょうか。ベニカシム〜はYouTubeに何曲かアップされていますね。ジーザスはフェルナンド・ソーンダースのコーラスが神懸かっている名演。あと、珍しいところではホワイ・ドゥ・ユー・トークを演っています。

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