officewildsideの日記

I Respect Lou Reed, Velvet Underground and more...

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R.E.M. - Femme Fatale

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ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。

R.E.M.による宿命の女。デモテープみたいなラフな演奏ですが、まあ普通にいい感じのカヴァーではないかと。ギターのアルペジオのヘナヘナ感はオリジナルを意識してたり?しないか。

オフィシャルは1987年のデッド・レター・オフィスに収録。これはレア・テイクをまとめたアルバムらしく、ヴェルヴェッツの曲は他に、ゼア・シー・ゴーズ・アゲイン、ペイル・ブルー・アイズなどを演ってるみたいですね。

 

 

 

Andy Warhol - Valerie Solanas Shoots Andy

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1968年6月3日、アンディ・ウォーホルヴァレリーソラナスに狙撃される事件が起きました。ヴァレリーレズビアンで、売春をして生活費を稼ぎ執筆活動、全男性抹殺団というフェミニズム運動をしていたと言われています。

ご存知の方も多いかと思いますが、この事件は1995年にメアリー・ハロン監督作品の〈アイ・ショット・アンディ・ウォーホル - I Shot Andy Warhol〉として映画化されています。この作品を観ると詳しい事実が分かりやすいかと。

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主演はリリ・テイラー。個人的にはゴシック・ホラー映画、ホーンテッドで主演していた印象が強いですね。ちなみにアンディ役はジャレッド・ハリス。大ヒットしたシャーロック・ホームズ・シャドウ・ゲームのモリアーティ教授役だったんですね。全くノーケアでした。

あと当然のように?音楽はジョン・ケイルが製作しています。メアリー・ハロン監督作品では2000年のアメリカン・サイコでもジョン・ケイルが音楽を製作していますね。

 

 

 

 

Angie - Walk On The Wild Side

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ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。

スウェーデンの女性ヴォーカリスト、アンジーによるワイルド・サイドを歩けです。Angieの表記はスウェーデン語でAの上に点々、トレマが付いているので、エィンジーという発音の方が近いかもしれませんね。

これぞスウェディッシュ・ポップって感じのお洒落なアレンジと天使のヴォイス、いまやこのジャンルはオーソドックスな感もありますがいい感じですね。

Wikiってみたところ、アンジーは本名はアンジェリナ・デーン(Angelina Dehn )、ストックホルム出身で1995年生まれ。2016年にデビューしています。見た感じ、ひょっとして東洋の血が入ってたりします?

なお、毛皮のヴィーナスもカヴァーしているみたいですね。またあらためて紹介したいと思います。

 

 

Whipping Boy - Caroline Says II

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ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。

アイルランドオルタナティヴ・バンド、ホイッピング・ボーイによるキャロライン・セッズ・II。これは選曲も演奏も渋い!なかなかいいですね。

ホイッピング・ボーイはダブリン出身で1988年にデビュー。2000年に活動休止したようです。

なお、同名のアメリカのパンク・バンドもあるみたいですね。

 

 

 

 

The Creatures (Siouxsie Sioux) & John Cale - Venus In Furs

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1957年5月27日はスージー・スーの誕生日。63歳。

という訳で、ちょっと面白い動画を見つけましたので。ザ・クリーチャーズジョン・ケイルによる毛皮のヴィーナス。これは1999年のライヴのようです。可愛らしいスージーばりの子供のパンクスがステージに上がってなんとも微笑ましいですね。

スージージョン・ケイルは1995年のアルバム、ザ・ラプチャーで共演しています。なかなかいいショットですね。

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なお、スージー&ザ・バンシーズによる毛皮のヴィーナスはこちら。オフィシャル音源は出てなさそうですね。

 

 

 

 

Maximilian Hecker - Heroin

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ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。

ドイツのドリーム・ポップ系アーティスト、マクシミリアン・ヘッカーによるヘロイン。これはピアノだけで歌っていますが雰囲気があってなかなかカッコいいのでは。

マクシミリアン・ヘッカーはベルリンを中心に2001年頃から活動しているようです。写真は爽やかな俳優のようですが、動画の方は長髪、髭で上半身裸、シュッとしたレオン・ラッセルか?これはこれで素敵です。

 

 

 

 

Husky - Femme Fatale

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ルー・リード、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどのカヴァーされた曲の紹介です。

オーストラリアのバンド、ハスキーによる宿命の女。オーソドックスですが、ヴォーカル、ハーモニーともに素晴らしいですね。ザ・ラーズ(The La's)とかペイル・セインツ(Pale Saints)がカヴァーしたらこんな感じでしょうか。

ハスキーはメルボルン出身で2008年から活動している模様。かつてのシューゲイザーの末裔っぽい弱々しいダメダメなオーラが好きです。

バンドのオフィシャル・サイトはこちら。↓

http://www.huskysongs.com/